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悪玉コレステロールを退治して健康な体を保つ|体づくりに必要な栄養

身体に悪いけれど、不可欠

腹部

多すぎると身体に悪影響

悪玉コレステロールは身体に悪いものだという認識を持っている人も多いのですが、全くないと人間の健康に困ってしまうものです。肝臓で作られたコレステロールを身体中に運ぶ役目をしているのが悪玉コレステロールです。そのため過剰にたまりすぎなければ何の問題もないのですが、多すぎてしまうと血管の壁にこびりついて血管のしなやかさを失わせてしまう動脈硬化の引き金となり、その結果心筋梗塞や心臓病、脳梗塞を引き起こしてしまいかねませんん。そこで悪玉コレステロールを減少させるための生活習慣を改善していくようにしましょう。一番簡単で効果的なのは、運動を行うことです。運動を行うことで余分な悪玉コレステロールが消費されていくからです。

ストレスが要因に

悪玉コレステロールが増える原因は他にもあり、その大きなものがストレスです。ストレスは他にも様々な病気の原因となってしまうものですが、自律神経の中の交感神経の働きが活発になるため副腎皮質ホルモンの働きが活発になります。副腎皮質ホルモンは血液中の悪玉コレステロールを増やす働きがあるためです。さらに血圧を上げるため血管にかかる負担が大きくなり、動脈硬化になるリスクが増大してしまいます。まずはストレスを解消するようにしましょう。また、煙草やアルコールも悪玉コレステロールを増やす要因となります。適量ならばストレスを解消してくれるものですが、限度を超えてしまうと逆に悪影響を与えてしまうものなので、量を考えることが重要です。